近況

なに……?何してたんだろう……?

ここ数ヶ月ちょっと駆け抜けていたので何してたのかよく覚えてません。

 

2017年5月

スタミュ有頂天家族アリスと蔵六観てたことしか覚えてない。

 

2017年6月

スタミュが終わってしまった。

色々もっと上手くやれたんじゃないのかなあと思うところは多々あったけど、月皇くん幸せになってという感想に終始しました。ちむらぎの天使・悪魔も見たかったよ…。

 

2017年7月

ちょっと環境が変わる。環境の変化に死ぬほど弱いのでメンタルが死んでたけど月皇くんのことを考えて何とか生きていました。

 

2017年8月

環境にだんだん慣れてきた。

明らかに色々ヤバいのを察してたのであんまり近づかずにいたアンシエント沼に落ちる。魚住朝喜結婚してくれ。あと円盤1枚しか積んでないのにスタミュfes当選したので10月幕張に行きます。

帰省してきた妹に彼氏がいることが発覚。姉は泣いた。年子なので会うとケンカしがちだけど近年の様子は穏やかでだいぶ仲が良くなったと思います。私への遅い誕生日プレゼントにコスメデコルテのアイシャドウをくれました。

 

2017年9月

魚住朝喜結婚してくれ。

色々ガリガリやっています。

誰にも相談できずにいた悩みをある人に泣きながら相談したら解決したとは言えないけれど心の整理がついたので大変良かった。ぐらつきがちなメンタルがだいぶ落ち着いた。

悩んでいたことと少し関係があるんですが、子どもが笑って健やかに育っていける世界にならないかなあと常々思います(アリスと蔵六観てて、羽鳥ちゃんが「わたしなんていなければよかった」なんて言い出した時はあまりにも悲しくて泣いてしまった)。

 

 

またしても変わったことは星5・星4鯖が増えたことくらいじゃないんでしょうか。あっでも少しポジティブになったような気もします。

とりあえず元気に生きていればいいくらいの気持ちで明日も生きていこうと思います。 

 

原作厨は心がしんどい

eiga.com


ツイッターでトレンドに挙がってたので「おっ二期か^^」とニコニコしてたら全然違いました。
なんか……なんて言ったらいいのか全然分からないんですけどとりあえず「恋愛モノ」だけにして終わらせられたらいやだなって思いました。キャスト陣まだクランクインすらしてないのにもう泣きそうだよ。
書いてる人的には菅田くんも太鳳ちゃんも好きです。

キャスティングについては劇中を見ないとやっぱり何も言えないかなって思うけどなんかすごく今いやな気持ちだ~~~~~~~~~~~~~~~。
私としては、もうコミックで世界が完結してるので「誰に演じてほしいか」ってきかれても答えられません。シズクはシズクだし、ハルはハルなのだ……。
あの全12巻(+1巻)を約1時間半にまとめてほしくない(そもそも綺麗にまとめられるのか?)。
原作に変な手が加えられたらどうしよう、とか不安で一杯です。未来が怖くて仕方ないとはこういうことなんだろうか…………。
言いたいことがたくさんあったはずなのに、いざ書き起こそうとしたらそのほとんどがどこかに消えてしまった。

応援してる俳優女優、アイドルに新しいお仕事が決まって「うれしい!おめでとう!」っていうファンの気持ちも分かるんです。分かるけど原作厨は死にそう。原作厨とキャストのファンが和解できた作品って図書館戦争くらいしか私知らない……。
菅田くんや太鳳ちゃんのファンには予習して観てほしいような気もします。ただ私が知っててほしいだけのワガママです。自分で書いてて殺してほしくなってきた。
となりの怪物くん」すっっっっっっっっごく面白いから読んで…………!!!!!!!!!!
少女漫画だけど内容は少年少女が成長していく様を描いてるので読後の充実感ハンパないよ!!!!!!!!!!!読んで!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

思ってたこと全然書けないし情緒不安定がすぎる。
封が切られて自分の目で映画を見た時、いまの杞憂が全部吹き飛んだならうれしいなあ。

近況

 

「誰も読んでねえだろハハハ」と思ってたら意外と見てる人がいてびっくりした。

今日も元気に生きてます。

 

2016年11月

11日にCEドームツアーに行く。楽しすぎて筋肉痛に。Perfumeはスパイスの頃くらいから追い始めたけど本当に良いものです。ヤフオクドームではファンからサプライズがあり、あ〜ちゃんがすぐに泣き始めちゃってわたしも泣きました。つられるからすぐ泣くのやめて〜〜〜!

戦国無双 真田丸が23日に発売。

月末から鬼のように忙しくなるのが目に見えてたので睡眠時間削りながらプレイした。

 超良かったです。でも出来ればフレーム数は下げないで欲しかった。カクカクすると目が疲れるよ。

次に新作が出る頃にはPS3が切り捨てられそうで心配です。

 

2016年12月

環境が少し変わって死んでた。環境の変化に死ぬほど弱い。

3月に家を出た上の妹が帰省してきたけど社会の荒波にもまれたのか何処と無くおりこうになっててお姉ちゃんはびっくりした。妹という存在は往々にして姉やら兄やらに横柄な態度をとるものなので本当にびっくりした。おまえ隙あらばわたしのこと罵倒してきたやろ。

と思っていたら下の妹が反抗期に入り、理不尽な暴言を吐いてくるようになりました。プラマイゼロとはこのこと。

 

2017年1月

あけましておめでとうございました。

変わりなく忙しい。

刀ステ観れたので頑張れました。(なんで北九州だったんだよ……遠いよ……)夏の刀ステ福岡公演は今のところ予定としては空いてるけどキャメロットもあるので悩んでます。早く情報寄越せよキャメロット。以前マリンメッセにPerfumeのライブに行ったけどどうやって行ったんだっけ…?

 

2017年2月

究極に忙しかったけど結果としては報われなくてなんだかなあと思った。そういうことも世の中にはある。

中旬に母と喧嘩をしてよくお世話になってる親戚宅に行くという小学生のようなことをした。バレンタインが近かったのでチョコレートを買って行ったらえらくお返しのことを心配されて「そんなこと考えてくれなくていいのになあ」とちょっとやるせない気持ちになった。わたしがあげたいだけなんだから気にしないでよみたいな。

全体的に100点満点中40点みたいなしんどい月でした。アッでも黒執事の映画は100点満点でした。脚本・吉野弘幸にビクビクしてたんですけど本当に良かったです。

 

2017年3月

ニートに戻るの巻。

ACCAがすごく良かった。下野紘の演技の新しい一面を見たような気がする。ジョカゲの三好も良かったけどね。

クソみたいに雨が降ってる日に阿蘇に行きました。立野はまだまだこれからというところですごく切なくなった。

というのも2016年の3月中旬に家族旅行で南阿蘇に行って、そのちょうど1ヶ月後熊本地震が発生したので大変驚いたことを覚えてます。筑後地方に住んでるので当時はスマホからの地震速報にわりと怯えながら過ごしてました。

お昼は草千里で馬肉スタミナ丼を食べたんですけど最高においしかったです。またGWにでも行きたいなあ。

 

2017年4月

スタミュの2期が始まったので毎日楽しく過ごしてます。あと嫁ネロちゃまがきたのでニッコニコです。

のんびり過ごしてたらもう4月終わりそうで混乱。今後のことも色々考えながらも時間を無駄にしてる感をひしひしと感じています。

 

 

半年間のことをざっと書き出したけど変わったことあんまりないな!星5鯖が増えたくらいだ多分。

次なんか書くまでの間に何かいいことがあればいいなあと思います。

 

「おんなのこきらい」を観た

※ネタバレするぞ

森川葵ちゃんはかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男に媚びを売ってチヤホヤされまくる女にムカつく映画かと思っていたけどそんなことはなかった。上映始まった頃からずっと観たかったけど私が住んでる地方でずっとやってなくて、つい先日なんか福岡の映画イベントに関連して放送されてたので観た。

 

キリコは男に媚びを売ってチヤホヤされるだけの女の子だけじゃなくて、「かわいい」に縛られて苦しんでるんだろうなあと思った。微妙に望んで縛られてるようなところもある。キリコがさやかにお酒ぶっかけて「私の方がずっとかわいい」って言ってたシーンはせやなって思った。キリコは生粋のメンヘラなんだろうけどさやかは似非メンヘラっぽさある。「私の方がずっと好きだし」も、さやかは色んな男の人と寝てるのに対してキリコはユウトとしか寝てないところとか恋に関してはとても一途なイメージ。あと自分がすっっっっごくめんどくさいのもちゃんと分かってる。頼むから幸せになってほしい。

幸太が最高にずるい(いろんな意味で)。お前キリコと一緒になってくれないならあんなに優しくするなよ!!!髪なんか切ってやるなよ馬鹿!!!!!ずるいオブずるい。あんなに優しくしてくれたのに恋人がいるなんてお前も結局同じか………………。しかし嫌いにはなれない。

ラストは原点回帰したのかな〜。女の子でいる以上「かわいい」から逃れることはできないのかもしれない。キリコは自分が何も持ってないから尚更「かわいい」にすがりつくのかも。タイトル的には「おんなのこきらい」ではなく「おとこのこきらい」みたいな。女の子に対する世間のイメージが嫌いなのかもとも。

テーマに関しては全体的にふわふわしてるので掴みきれなかった感じします。でもたぶん好きな映画。

 

 

 

 

 

人は生きたいから悩むのだ

 

 

自分をどう元気づけるか (WIDE SHINSHO 216)

自分をどう元気づけるか (WIDE SHINSHO 216)

 

 

 

 

あまりにもしんどい事が続いたのでたまたま図書館で見つけて読んだ。読み終わった後「本屋で買お」と思った。

 

個人的には自己啓発本は「うるせえ!!!!!!!」ってなるからあんまり読まない。自分がいかにダメかを突きつけられているような気分になってしまう。

だから見つけた時も「おっメンヘラ向けか?」って茶化すくらいの気持ちで読んだらとても参考になるような内容で「わたしたちが悩んだり不安を感じるのは自然なこと。」と悩む気持ちを肯定してくれるのが少し嬉しかった。

文中で「悩んだって答が出なかったり、なにも解決しないことで悩むのは下手な悩み方」とあって真顔でせやなって思った。目から鱗が5万枚くらい落ちたような気がする。ちょっと気持ちが楽になった。

 

そもそものPV数が少ないからこの記事読んで手に取ってみようと思う人がどれだけいるのかって話なんですけど個人的には超絶オススメしたい。

 

 

「怒り」観てきた

 

色んなところ間違ってるかもしれない。
※ネタバレするぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


疑ってしまった人は自分に対して、信じた人は相手に対して怒りを覚えるという感じの話。

私の語彙力が貧弱なので全然面白そうに感じられないけど、本当に良かったので迷ってる人は劇場へGO。

 


・愛子、洋平サイド(千葉)
愛子がすごく無邪気で少女っぽい。たまに劣等感があるような面を見せるのが見ててちょっと不安になる。
愛子は信じて全部話してくれた田代くんを疑って通報してしまったけど、田代くんは犯人ではなかった。疑ってしまった自責が本当に苦しそうで、頼むから田代くんと幸せになってほしい。
明日香さん(池脇千鶴)のお節介ぽさが序盤は何だかなあと思っていたけど、洋平に「愛子は幸せになれないと思ってるんじゃないの?」って言ってるのを見てこの人は本当に愛子の事を心配してるんだろうなあと思った。

最初の方の新幹線?電車?で千葉に帰るとことかアパートで真実を知らされるとことか光を浴びてる宮崎あおいは透明感がすごくてなんでかずーっと印象に残ってる。

 

 

 


・優馬、直人サイド(東京)
クラブの場面に切り替わった時ちょっと目がチカチカした。
何かもう悲しくて悲しくて仕方がないサイド。
優馬は雄みがすごくて絶対セクシーな香水つけてると思った。程よい筋肉。直人は少し丸いかな?
優馬は番組を見たタイミングが悪くて、警察からの電話を知りませんで通して、直人の私物も捨てようとしてしまう。あそこで優馬が直人を疑わずに警察の方の話を聞いていれば、施設でのお姉さん(高畑充希ちゃん)の話を聞くまで直人の行方について苦しむことはなかった。人を疑うことは生きていくことで必要なことだけど、とてもとても難しいことなんだなあと思った。
直人の私物捨ててないといいな。
手紙のひとつでもあればもう少し救いがあったかもしれない。

 

 

 


・泉、田中サイド(沖縄)
初見の田中の良い人っぽさがすごかったがそんな事はなかった。物を大事にしない人間が大嫌いなので客の荷物を投げ飛ばしたところから好感度がダダ下がりだったんですが、田中は物語の大元である八王子夫婦殺害事件の犯人である山神でした。はい。
森山未來モテキのイメージしかなくて、前日にたまたまWOWOWドラマの贖罪を見ていたけどそれでもびっくりするくらい怖い役が上手だった。森山未來ほんとうにすごい。
すずちゃんが途中で出番が減ってしまうけど辰哉くんはこのサイド第二の主人公というほかない。「信じていたのに裏切られたから殺した」と言っていたけど泣きながら血で、石で、辰哉くんは壁の落書きを消していたのを見るとそれだけでもないと思う。しかし「信じる」ということはひとつの愛の証みたいなものだと思っているけど、「信じてたのに」というと途端にエゴになるわけで塩梅が難しいなあ。
割と私はすずちゃんが好きなのでレイプシーンは心が痛かった。
田中はサイコパスというには衝動性が強いからサイコパスではない何かなんだろう。でも、あんな人が知らん顔をして世の中に紛れ込んでるとしたら怖い。(10/4追記 調べてみたらソシオパス?というのがあるっぽい。これが当てはまるのかは分からないんだけど、山神はただただ人間性に問題がある人間だったのか、抑えきれない衝動に困っていたりしたのか私はまだ分からない。やっぱりもっかい見るしかないな???)

 

 

 


映画の中の空気にふっと入っていける音楽だな〜と思ってたら坂本龍一さんで死ぬほどびびった。
友達と二人で朝イチの回を観ましたが本当に良かったです。見終わった後お昼ごはん食べて買い物したんですが、お互い「怒り」の余韻に浸ったり考えたりして何回も会話が途切れました。本当に本当に良かった。
「私がお金出すから見てくれ」とか母と妹にほざきました。
なんなら二回目も観たい。

 

娼年見てきました

備忘録用娼年を見てきましたれぽ。

原作が好きなのと、地元のホールでやるということなので思わずチケット取りました。ステージに近い方がいいかなーと思って前から2列目の席を取ったけどもうちょっと後ろの席の方が見やすかったかもしれない。

※ネタバレもするぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思った以上にセックスしててすごくセックスがセックスだった。
あと女優さんのお尻とかおっぱいも見られるので圧倒的感謝という感じ。やっぱり女体好きだな。


ストーリーは娼年をベースに逝年からいくつかエピソードを入れて描かれてました。

原作既読マンは幼少期のリョウくんとお母さんのシーンで既に泣いてしまった。

序盤のバーのシーンは個人的に少し駆け足なように感じました。あと名刺を置いていくんじゃなくて、静香さんがバーに戻ってくるという風に改変されてましたね。

登場する女性は、ヒロミさん・イツキさん・泉川夫妻・ミサキさん・チサトさん・メグミ・あと手を触ってるだけでイけるおばあちゃん。抜けがあったらごめんなさい。

ヒロミさん役の方の声の通りがすごく綺麗だなって思った。あと、イツキさんは絶対ないと思ってたけど普通にあったし、何かしら仕込んでるんだろうけど放尿シーンすごかったです。

おばあちゃんとのシーンでの話が軽いものではなくてメグミとケンカしたことを話しているんですが、「あなたはその人のことが好きなのね」でリョウくんが静香さんへの想いを自覚する→リョウくんが静香に迫る、という流れになっているので私としてはあの改変はアリです。

ラストの方はほぼ逝年かなー。静香さんが逮捕される展開は無し。咲良が堪えながらも泣いているところはやっぱり泣きました。


個人的に意外だったのが、アズマのビジュアルの男らしさ。原作を読んだときは小動物的なかわいさを持ってるようなイメージだったんですが、舞台では白っぽい金髪に服も白を基調にしてそこそこ身長がありました(演じられてる猪塚健太さんは178cm)。はじめて登場した時「あ〜男性だな〜」って思いました。当たり前だ。原作のリョウくんがアズマの指を折るシーンはアイスピックでザックリ傷をつけるシーンに変わってて私はわりとびびった。
あと泉川夫妻のシーンでめっちゃ精液飛んだのでちょっと笑った。お客さんも少し笑ってたかな?あとメグミとセックスするシーンでも潮吹きで液体が飛んだんですけどA列のお客さんにかかりそうだった。

 

そこここと色々改変されてるところはありましたが、個人的にはまあアリです。下着姿の女性がいっぱい見られるのも嬉しい。女体万歳。石田衣良の文体はすごーく穏やかな気持ちになれるような文体だと勝手に思ってるけど、舞台になるにあたって原作のそういう雰囲気はどうしても霞んでしまってる気がする。モラル的にダメな表現かもしれないけど、原作小説の娼年・逝年の読了感は個人的には眠剤ぶち込んでふわふわしてる時の幸せな気持ちに近い。

映像化されたら買うけど内容の問題上R18同人誌と同じところに置くんだろうな……。