リトルマーメイドをね、観たんですよ

ディズニープリンセスから縁遠く、ディズニープリンセスの画像に適当なポエムを付け加えたbotとそれに浸ってRTする人間が嫌いなタイプの女です、こんばんは。

学科の仲良しの子が「劇団四季のリトルマーメイド観に行こ!」と誘ってくれたので行ってきました。

普通に良かったです。とっととキスしろや。

 

ただ、議題はそこではなくて。

バイトを終えてから行ったとは言え、それなりに楽しみにしていたはずなんです。

それなのに、1幕はどこか遠い世界のように感じられて変な気持ちでした。「世界観が完璧すぎて入り込めない」とか思ってました(ひがみやんけ)。

でも2幕始まってからは違いました。カモメたちの見せ場で素直に拍手出来ている自分がいました。

最初はタップダンス好きだからかなと思ったんですけど、調理場のシーンもディナーのシーンもそれ以降終演までずっと素直な気持ちで楽しめたんです。

 

私は普通の人がたまに憎く見えます。前の記事で書いてしまったように自分が一度は社会から外れてしまったから。

「ディズニーは普通の人のモノ」という意識が先行して楽しめなかったのかなあ。

 

コンプレックスはまだまだ解消できていないけれど、2幕からでもこうして楽しめたのは大きな変化じゃないかと思います。

ツムツムでブライドアリエルを引いたのは運命だったのだ。

 

 

アリエルのウエディングドレスめっっっっっちゃかわいかったからあれだけでも観る価値あるよ。

 

 

 

劇団四季のカーテンコール何回も出てきてくれて笑ってしまった。でも、カテコ込みで時間通りに終わってたし、2.5とかはトリプルカテコがいつ終わるのか分からない中でスタオベもなく楽しめるのはありがたいなと思ったりもしました。ファミリー客も多かったので。あと、料理長の曲が正気の沙汰じゃない。)

(GWに実写とな怪観たけどあまりにもあんまりで死んでたら5月が終わってました。ファーストデーに恋雨を観て息を吹き返したので、そのことも今度書きたいです。)